阪神サラブレッドクラブ

社台,サンデー,キャロット,東京サラブレッドクラブの一口馬主ライフ。国内外競馬LIVE観戦記をお届け!

2008/10/26(日) 23:53:45

10月26日の京都競馬場は菊花賞も注目レースなのは当然ですが
もう一つ注目レースがありました
5R新馬戦(芝1800m)です
例年、G1デーの芝中距離は素質馬、良血馬が多くデビュー
クラシックへの登竜門となっている

今回は3強の激突!
◆1番人気ブエナビスタ
ブエナビスタ
by 9月の社台秋ツアー時の展示

ブエナビスタ
by パドック

ブエナビスタ
by 返し馬

父:スペシャルウィーク
母:ビワハイジ
厩舎:松田博厩舎
鞍上:安藤勝
兄弟にアドマイヤオーラ、アドマイヤジャパンの超良血馬
サンデーレーシングの持ち馬でもちろんノーザンファーム産

◆2番人気リーチザクラウン
リーチザクラウン
by パドック

リーチザクラウン
by 本馬場入場
父:スペシャルウィーク
母:クラウンピース
厩舎:橋口厩舎
鞍上:小牧太
半姉にクラウンプリンセスがいる良血馬
社台ファーム産

◆3番人気アンライバルド
アンライバルド
by 9月の社台秋ツアー時の展示

アンライバルド
by パドック

アンライバルド
by 返し馬

父:ネオユニヴァース
母:バレークイーン
厩舎:友道厩舎
鞍上:岩田
兄弟にフサイチコンコルド、ボーンキングの超良血馬
サンデーレーシングの持ち馬でもちろんノーザンファーム産

そしてレースへ
好位追走から直線に向いて鋭く抜け出し、2番人気リーチザクラウンに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分51秒7(良)。1番人気ブエナビスタは後方追走から追い込むも、さらに3/4馬身差の3着に敗れた。


アンライバルド

アンライバルド

アンライバルド

アンライバルド

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2008/10/26(日) 23:00:50

現地時間25日、米・サンタアニタパーク競馬場で行われたBCクラシック(3歳上、米G1・オールウェザー10f、12頭立て)に、日本のカジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)がV.エスピノーザ騎手騎乗の4番人気で出走。スタートから先手を取る積極的な競馬を見せたが、4角で後続馬に一気に詰め寄られ、直線では伸びを欠いて最下位12着に敗れた。

勝ったのはL.デットーリ騎手騎乗の6番人気レイヴンズパス Raven's Pass(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)。ヘンリーザナヴィゲーター Henrythenavigatorに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒27(良)のトラックレコード。さらに3/4馬身差の3着にはティアゴ Tiagoが入り、圧倒的1番人気に推された昨年の覇者カーリン Curlinは直線で一旦先頭に立つも4着に敗れている。
勝ったレイヴンズパスは、父Elusive Quality、母Ascutney(その父Lord at War)という血統の米国産馬。昨年7月のデビューから3連勝でソラリオS(英G3)を制し重賞初制覇。その後はセントジェイムズパレスS(英G1)、サセックスS(英G1)でいずれもヘンリーザナヴィゲーターの2着に敗れるなどG1で惜敗が続いていたが、前走のクイーンエリザベス2世S(英G1)で悲願のG1初制覇。これまでマイル戦までしか距離経験がなく、今回が初のオールウェザートラックでのレースだった。通算成績12戦6勝(重賞4勝)。

鞍上のデットーリ騎手、管理するゴスデン調教師ともにBCクラシックは初制覇。米国調教馬以外のBCクラシック制覇は93年アルカング(仏)以来2頭目となる。

カジノドライヴ

カジノドライヴ
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2008/10/26(日) 22:49:45

京都では勝てない!と言われていたジャングルポケット産駒
確かに父ジャングルポケットが得意としていた札幌や東京では
産駒も良積であったが京都の大レースには縁がなかった
タスカータソルテの京都しんぶん杯位か。。。

ジャングルポケットも勝てなかった菊花賞に
産駒のオウケンブルースリが見事リベンジ
次走はジャパンカップで大外を炸裂する末脚が見てみたい

ちなみにジャングルポケット産駒はトールポピーのオークスと
今回の菊花賞で今年G12勝目

オウケンブルースリ
オウケンブルースリ


ジャングルポケット
ジャングルポケット



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2008/10/26(日) 22:35:44

本日10月26日は牡馬三冠最終章菊花賞が開催されました
ダービー馬で神戸新聞杯1着のディープスカイ、同2着ブラックシェル
皐月賞馬キャプテントゥーレも不在
主役無き菊花賞となった

内田博幸騎手騎乗の1番人気オウケンブルースリ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、道中は中団の後方を追走。2周目4角手前から進出すると直線に向いて鋭く伸び、内から差を詰めた15番人気フローテーションに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分05秒7(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には9番人気ナムラクレセントが入った。

勝ったオウケンブルースリは、父ジャングルポケット、母シルバージョイ(その父Silver Deputy)という血統。05年セレクトセール当歳にて3000万円(税抜)で落札されていた。

今年4月に福島でデビュー。日本ダービーの翌週、6月8日の未勝利戦(中京・芝2000m)で3戦目の初勝利を挙げると、続く生田特別(500万下)、阿賀野川特別(1000万下)と3連勝を飾り、格上挑戦となった前走の神戸新聞杯(GII)で3着に入って菊花賞への優先出走権を手にしていた。通算成績7戦4勝(重賞1勝)。

◆1週目先頭に立ったノットアローン
ノットアローン


◆1週目後方のダイシンプラン
ダイシンプラン


◆馬場の真ん中からオウケンブルースリ
オウケンブルースリ

オウケンブルースリ


◆乱菊を制したのはオウケンブルースリ
オウケンブルースリ

オウケンブルースリ


◆口取りへ向かうオウケンブルースリ
オウケンブルースリ


◆G1馬の勲章馬服姿
オウケンブルースリ
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