阪神サラブレッドクラブ

社台,サンデー,キャロット,東京サラブレッドクラブの一口馬主ライフ。国内外競馬LIVE観戦記をお届け!

2008/11/03(月) 19:53:31

11月1日京都9R 萩ステークス(OP)はクラシックに直結する
出世レースとして期待の2歳馬が集結
今年は6頭と寂しい頭数ながら有力どころが集まりました
我が阪神TCもレッドボルサリーノを送り込みましたが。。。
レッドボルサリーノ



メイショウドンタク
メイショウドンタク

小倉のデビュー組ではNO1との評価だったマンハッタンカフェ産駒
武豊鞍上で人気は1番となった

マナクーラ
マナクーラ

こちらは新潟デビュー組の中で高い評価を得たマナクーラ
同じ金子さんの馬でブロアンドコンズ以上との噂がある素質馬
シンボリクリスエス×ピンクパピオンと言う血統

キングスレガリア
キングスレガリア

デイリー杯では追い込みながら届かず惜しい三着
今回は鞍上をアンカツに強化してきた
キングカメハメハ×リキセレナードと言う血統で
母リキセレナードは小倉2歳のウイナーで本馬も2歳から活躍できる
早熟血統として注目

レッドボルサリーノ
レッドボルサリーノ

この週の調教では動きに動き評価は鰻登りも5番人気。。。
しかし、4戦4勝の父Vindicationに母シシーダルザスも米国G1ホースと
血統ではこのメンバーでも最高です

ミッキーパンプキン
ミッキーパンプキン

この馬も今日勝ちまくっているダンスインザダーク産駒
新馬戦も見ましたが、馬なりで先行できるスピードが魅力
結局この馬が勝ちましたがこの先も活躍しそうな予感ですね

そして本馬場入場&返し馬
◆ミッキーパンプキン
ミッキーパンプキン

◆キングスレガリア
キングスレガリア
キングスレガリア

◆レッドボルサリーノ
レッドボルサリーノ
レッドボルサリーノ

レッドボルサリーノ


出走馬もたったの6頭。。。

レッドボルサリーノ


結局レースは4角を回った順位がほぼそのまま着順となり
ミッキーパンプキンが快勝し迫ったキングスレガリアが2着
期待のマナクーラが3着でした。

一方、レッドボルサリーノですが
3角ではまくって好位に付けるも意味不明な下がりかたで
4角では更に外にふくれ最後方。。。
入れ込んでレースにならなかったメイショウドンタクにも及ばず
最下位の6着に沈みました。。。
でも、最後まで一生懸命走ってくれました

◆最下位に終わった愛馬レッドボルサリーノ

レッドボルサリーノ

レッドボルサリーノ


◆レースの模様はココで

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2008/11/03(月) 17:58:08

さて、先程紹介したパドックから本馬場入場へ!

トーセンジョーダン
トーセンジョーダン


ファミリズム
ファミリズム


ペパーミントラヴ
ペパーミントラヴ


リバティーフロー
リバティーフロー


そして、レースへ
このレースもダンス産駒の大物ファミリズムが内から馬群を割って
内のマイネルメビウスと外のリバティーフローと3頭での叩き合いを
制した。新馬とは思えない勝負根性とレースセンスを発揮した

リバティーフロー

リバティーフロー

リバティーフロー

リバティーフロー

リバティーフロー



2着のリバティーフローも次走は確勝でしょう
ハイレベルな戦いでした
この新馬戦からはかなりの勝ち上がり馬が出てくるでしょう
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2008/11/03(月) 17:44:34

11月1日京都6R メイクデビュー新馬(芝2000m)には
オレハマッテルゼの半弟トゥリオンファーレは回避したものの
楽しみな良血馬が集結した
この時期の中距離新馬戦にはクラシックを目指す有力候補が
集結してくる

一番人気は菊花賞2着馬フローテーションの半弟で
グラスワンダー産駒リバティーフロー。

まずはパドックへ!

ダノンエクスプレス
ダノンエクスプレス


ファミリズム
ファミリズム


ペパーミントラヴ
ペパーミントラヴ


リバティーフロー
リバティーフロー

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2008/11/03(月) 17:30:04

11月1日京都3R 未勝利戦で芝に戻ってスピードを見せつけた
セブンシークィーン
が快勝した

大外枠から抜群のスタートを切ったセブンシークィーン
うちで花を主張するタムロウイングを行かせ2番手を追走
直線を向くと手応え十分に伸び、ゴール前では抑える余裕で勝利した
スピード値が高く。今後も短距離路線で活躍が見込める


セブンシークィーン

セブンシークィーン

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2008/11/03(月) 17:20:33

11月1日京都2R 未勝利戦では2番人気セキサンダンスインが勝利
大物感漂うダンスインザダーク産駒。この時期の勝ち上がりは
暮れの阪神ジュベナイルフィリーズにまだまだ間に合いますね

シャドーロールを装着しレースに臨んだセキサンダンスイン
後方の内でじっくり脚をため3角から断然の人気馬フキラウソングを
マークするポジションへ
フキラウソングの進出に応じて授受の外へ持ち出し
直線半ばで一気の強襲で1馬身1/2の差を付けて勝利!

セキサンダンスイン

セキサンダンスイン

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2008/11/03(月) 17:02:17

園田競馬場で行われた第8回JBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1870m、1着賞金1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、3番手追走から徐々に進出すると、逃げ粘る2番人気サクセスブロッケン(JRA)との叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分56秒7(良)のコースレコード。さらに3/4馬身差の3着には6番人気メイショウトウコン(JRA)が入った。

勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。同厩の半兄に05年東海S(GII)など重賞4勝のサカラート(牡8、父アフリート)がいる。

昨年1月の川崎記念(交流GI)でGI初制覇を飾ると、ドバイワールドC(首G1)4着からの帰国初戦となったJBCクラシック(交流GI、大井)、続くジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)を連勝。昨年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いた。今年初戦のフェブラリーS(GI)も制してGI・5勝目。前走のドバイワールドCは12着に敗れており、今回はそれ以来約7か月ぶりのレースだった。通算成績24戦12勝(うち地方7戦7勝、海外2戦0勝、重賞10勝)。

JBCクラシックの連覇はアドマイヤドン(02年〜04年)、タイムパラドックス(05年、06年)に続く3頭目。

また、鞍上の武豊騎手は2日の天皇賞・秋(ウオッカ)に続く2日連続のGI制覇で、JBCクラシックは05年タイムパラドックス、07年ヴァーミリアンに続く3勝目。管理する石坂正調教師は昨年に続くこのレース2勝目となった。


ヴァーミリアン

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